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UnityとPhotonVoice2で通話機能を実装する

こんにちは!ジェイです。オンラインゲーム開発でボイスチャットを使えるようにする方法を紹介します。なおPhotonの登録は済ませているものとします。まだしていない人は下から登録をしてください。

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Photonで新しいアプリケーションを作成する

Photonの種別をPhoton Voiceを選択肢、アプリケーション名とアプリケーションの説明は自分のわかりやすい事を書いておけば何でも大丈夫です。入力が終わったら作成するを押してアプリケーションを作成します。

作成したらアプリケーションIDをメモしておきましょう。

次にこちらからPhoton Voice2をインポートしてください。

こちらのAppid or Emailに先程メモしたアプリケーションIDを入力します。

シーンの作成

PhotonVoice2の準備が終わったので、次はシーン内に空のGameOjbectを作成して、以下の3つのコンポーネントを追加します。

  • Voice Cnnection
  • Recorder
  • Connect And Join

追加したコンポーネントの設定

Voice CnnectionのAdd ID VoiceにアプリケーションIDを入力し、Fixed Reagionにjpと入力します。

それからRoceorderをドラッグして、Voice ConnectionのPrimary Recorderにドロップします。

RecorderのDebug Echoをチェックすると、自分のデバイスの声が聞けます。

以上でSceneを保存してビルドするとスクリプトを書かなくても、通話機能が実装できます。

アイコンは鬼塚@取締役さんからお借りしました。

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