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Unityエディタにシーンのショートカットを作って作業効率を上げる方法

こんにちは!ジェイです。Unityを使っていて、シーンを移動しながら作業をする場面は多いと思います。そんな時にわざわざシーンが保存されているフォルダを探して、クリックしていたら面倒なので、ショートカットを作る方法を解説します。

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ショートカットのメニューを作る

Editorフォルダを作成して、以下のスクリプトを追加しましょう。ショートカットを作るには属性のMenuItemを使います。

using UnityEditor;
using UnityEditor.SceneManagement;

public class SceneShortcut
{
    [MenuItem("SceneShortcut/Scene1  %F1")]
    public static void OpenScene1() {
        EditorSceneManager.OpenScene("Assets/Scenes/SampleScene.unity", OpenSceneMode.Single);
    }

    [MenuItem("SceneShortcut/Scene2  %F2")]
    public static void OpenScene2() {
       EditorSceneManager.OpenScene("Assets/Scenes/SampleScene2.unity", OpenSceneMode.Additive);
    }
}

これでCtrl+F1でScene1が開かれて、Ctrl+F2でScene2が追加されます。

Unityのメニューにも追加されます。

ショートカットは
%:Ctrl
#:Shift
&:Alt
が対応してます。

MenuItemについてはこちらで、詳しく説明されてます。

アイコンは前回に引き続き地球人みたいさんにお借りしました。

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