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MonobitEngineでWebGLを使いunityroomに投稿する方法

こんにちは!ジェイです。今日はMonobitEngineでunityroomに投稿するまでの流れを説明します。そのままWebGLでビルドしてアップロードしてもエラーがでてしまうので、以下の手順通り進めてください。

MonobitServerSettings.assetの設定

詳しくは上記を参考に設定するのですが、unityroomで使うには、Sever Settingsを以下の様にします。

  1. HostTypeにMBECloudを設定
  2. PorotocolにWSSを設定
  3. WEndpointAddressにMUN リゾルバ一覧取得エンドポイント(https)を設定
  4. AppIDにアプリケーションIDを設定

3.4に関しては以下のページからログインすると情報が見れます。

以上の設定でUnityでWebGLビルドするとunityroomで使えます。

WebGLを使う時の補足

上記では機械的に設定を説明しましたが、WebGLを使うにはPorotocolをWSかWSSにします。使い分ける基準は、httpならWSでhttpsならWSSにすれば対応できます。

これはhttpではWebSocketsを、httpsではWebSockets over SSLを利用しているためです。unityroomではhttpsを使っているので、WSSに設定します。

間違った設定でunityroomにアップロードすると以下のようなエラーが出てしまって動きませんのでご注意ください。