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あなたのプログラミング力を激的に上げるための質問をする際の5つのコツ

2020年9月15日

こんにちは!ジェイです。プログラミングを勉強していて、分からない時には質問をしますよね?

今回はプログラミングがわからない時に、質問の仕方をどうすればいいかという悩みにお答えします。

本記事の内容

  1. 効率の良いプログラミングの質問方法
  2. 質問の質を上げると成長速度が上がる理由
  3. ダメな質問の具体例
  4. 良い質問の具体例

私自身は、ゲームプログラミング歴13年でゲーム業界でずっと働いているプロです。

プログラミング教室を始めて、よく質問をいただくようになったので、成長するためのツールとして、効率のよい質問の仕方を説明します。

効率の良い質問方法

  1. 目標を明確に提示する
  2. 現時点でできている事を相手に伝える
  3. バグやエラーなど困っている内容を相手に伝える
  4. 質問をする前に試した事を相手に伝える
  5. 参考にした資料があれば提示する

上記の5つのコツを抑えると良いです。

そして、まずは相手に「どういう処理を行いたいのか」 を伝えることが重要です。

軽く自己紹介をした後に、「現在~の処理を実装したいと思い~のところまではできました。しかし、~のような(エラーもしくはバグ)が発生して困っています。解決しようと思い~の資料を参考にして、~や~などを試しましたが、上手くいきませんでした。

のような感じで書くと相手に上手く伝わります。

質問の質を上げると成長速度が上がる理由

質問の要点を抑えてないと、相手がこちらの状態を聞かなければならないので、やりとりの回数が増えて効率が悪くなります。上記の要点を抑えて質問する事でやりとりの回数が減るので効率化する事ができます。

プログラミングを上達する際に質問というツールを上手く使うことによって、成長速度が圧倒的に上がります。

ダメな質問の具体例

これは実際にリプライで私にきた質問なのですが、やりたい事を言っているだけで、相手にどうにかして欲しいと丸投げしている状態です。

こういう質問が来ると答える方もやる気がないのかな?と思ってしまい質問に答えようとする気もなくなってしまいます。

良い質問の具体例

私の弟子のけいさんが初めて質問して来た時のDMの内容です。やりたい事を明確に説明して、現在の状況を伝え、困ってる内容がはっきりと説明されているので、非常に良い質問です。

実際にけいさんはあっという間に成長して、今は私の代わりに教える側に回ってくれています。

結論 良い質問をするとプログラミングの成長が早くなる

以上の5つのコツを踏まえて質問するとやりとりが減り、答える側も答え安くなって、「この人はできる人だな」と相手にも認められます。

学校教育では、先生が生徒の理解しているレベルや状況などを把握しているので、適当な質問でも成り立ちますが、まったく知らない人に質問する時は状況が違うので、学校教育の延長線上と思って質問すると失敗してしまいます。

良い質問を自分を成長するための「ツール」として有効活用して、プログラミング力を高めていきましょう!