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UnityとPhotonを使って開発する時のメッセージ数の制限について

こんにちは!ジェイです。オンラインゲームを開発する時に使うPhotonCoundにはメッセージ数の制限があります。それが原因で切断が起きたりすることがあるので、今回はそれらについての軽いまとめです。

まずは↑を読んで気づくことがあるかチェック
こういうところが問題になるのかは目を通しておくとよいかと思います。

次に「500 メッセージ/秒 1ルームごと」あとはこれってどういうこと?
メッセージってどうやってみるの?というみなさん思いますよね?

上の記事を参考に実際のメッセージ数を調べて対応するといいでしょう。

また、紛らわしいのが同時接続100ccは1ルームに100人のゲームが作れるわけではないということ。上記の1Room毎秒500メッセージの制限が大きく100人集めようと思えば集められるけど、1秒間に送信できるメッセージは限られます。(限度を超えたRoomは勝手にRoomから切断されていきます)

100人入ったRoomで一人が全員にメッセージを送ると
out 1
in 1 
となりますがRoom全体で考えると1送信、99受信で1回で100msgということになります。 
これで100人分を処理できるゲームならば、問題はないかと思いますが、そうそう上手くはいかないと思います。

また、全員が位置の同期を行うと
out 100
in 99*100
ということになり全プレイヤーの同期はこのメッセージ数ではとても難しいことがわかります。

最終的にはネットワークカリングとかをがんばって、メッセージを減らす努力は必要かと思いますが、どう考えても無理な場合もあるので、後戻りができなくなる前に注意しておくことが必要です。

気軽に始められるので、あまり意識はしませんが、知っているといないとでは差がつくので、ぜひ覚えておいてください。