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落ちこぼれだった私が10年以上プログラミングを続けられた3つの理由

2020年6月14日

こんにちは!ジェイです。私はほぼ毎日10時間プログラミング漬けの人生を送ってます。その中でも最近、最も楽しいことが、人にプログラミングを教えることです!

私自身は、日本電子専門学校のゲーム制作科を卒業して、ゲーム会社で働き、今では独立してますが、学生時代はとんでもない落ちこぼれで、C言語なにそれ?DirextXおいしいの?みたいな状態がずっと続きました。

プログラミングはただの手段で目的は自分で決めるのが大事

私がプログラマー系YouTuberでよく見るKBOYさんが、まさに私が、一番大事だと思うことを言ってます。

実はプログラミングは、ほとんどの人が挫折してしまい、10年以上続けられる様な人はほんの一握りです。私もその中の1人ですが、周りをみると違う職種に転職してしまうか、ゲーム関係以外のIT業界に進む人も沢山いました。

なぜプログラミングを続けられたか

結論からいうと、私は以下の3つの要素が理由でプログラミングを続けることができました。

  • 憧れの人や恩師との出会い
  • ゲームプログラミングの館(弾幕)との出会い
  • 開発環境との出会い

恩師との出会い

やはり続けられた一番の理由は、専門学校での恩師との出会いでした。DirextXの専門のおじいちゃん先生で授業がすごく面白くて、何度も挫折して、全然わからないところもマンツーマンで指導してくださいました。

その時の気持ちもあり、私が習った技術は、すべてプログラミングを今から始めようとしてる人に教えたいと強く願う気持ちがあります。

憧れの人との出会い

その他にもあったことはありませんが、ネットや書籍で何度もお世話になった師匠の様な人がいました。

まず1人目は松浦健一郎先生。C++のタスクシステムやメモリの使い方、ゲーム全体の設計、オブジェクト指向、デザインパターンを実践的に組み込む実装やプログラマブルシェーダーの基礎など、たくさんの事を学びました。

どれもDirextX9ですが、すべてボロボロになるまで読み込んで、変数の命名規則なども、いまだに松浦健一郎先生のを使っています。

そして、当時ゲームプログラマーはすべて持っているほどの伝説の本がこちら!すべてのゲームプログラマーが必ず持っておくべき本だと思います。ほとんど電子書籍にしてしまった今でも、この本だけはずっと大事にとってあります。

開発環境とゲームプログラミングの館との出会い

さらにゲームプログラミングの館との出会いも自分にとっては、プログラミングを楽しむことを教えてくれました。最初はわからなくて、苦痛だったプログラミングが1つ1つ知識を吸収して、点が線になっていく感覚をこの頃から、感じ始められるようになりました。

そして、私の人生最高の出会いがここに!!

私はこのサイトに出会い弾幕の美しさ、作る事の楽しさ、まさに数式が生み出す芸術品だということをこのサイトで知りました。まさに夢中になってひたすら弾幕ばかりを作る日々です。

このサイトの管理人さんのDixqさんには、質問掲示板などでも、当時たくさんお世話になりました。そして、この頃からずっとDXライブラリを愛用するようになりました。

今ではUnityでゲーム制作を行っていますが、やはりDXライブラリでゲームプログラミングの基礎を覚えたのは、今でも愛着が半端ではないので絶対に捨てることはできないです。

まとめ

私は非常に運がよく、大学で行われているようなプログラミング自体が目的の授業でなく、ゲームを作る事によって、少しずつ自分の世界を創造していく喜びを味わうことができました。

みなさんもゲームではなくてもよいので、何か作りたい目的のアプリなど、目標を持たずにプログラミングを続けるのは非常につらいので、どんなに小さな物でも良いので、今の自分にできそうな物を作るというのを忘れないでください。