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【2021年】個人ゲーム開発で稼げるのか?未来で起こる究極のビジネスモデル

2021年3月3日

こんにちは!ジェイです。あなたはゲーム制作でお金を稼ぎたいと思ったことはありますか?個人でお金を稼ぎたい!本業でやりたい!副業としてお小遣い稼ぎをしたいと思う人は多いでしょう。

プログラミング歴14年でゲーム業界で10年以上プロとして働いてきた私が説明します。

この記事を読むと、個人でゲーム開発をして稼げる手段と最新の事情がわかります。

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個人ゲーム開発事情

結論からいうと個人がゲーム開発で稼ぐのは非常に難しいです

最近話題になっているこちらの記事がそれらを物語っていますね。2年間費やして作ったゲームが初週で10本も売れなかった話。

まず多くの個人のゲーム開発者に伝えたいことは、面白いゲームを作るだけでは売れないという事です。

もちろん面白いゲームを作ろうと努力はするべきですし、つまらないゲームよりも面白いゲームの方が売れる確率は高いです。しかし、面白いゲームを作るというのは、最低ラインの話であって、その先のマーケティングの技術がなければ、ゲーム自体を売ること所か認知すらしてもらえません。

ゲームを開発する時からマーケティング意識すべし

ゲーム開発者にとって自分の作ったゲームは、まるで子供のようにかわいいもので、多くの人にプレイしてもらいたい!または買ってもらいたいと思う事でしょう。なのでゲーム開発ばかりに力をいれて、マーケティングはおろそかになるというのは、よくある普通の事ですし、知らなかった人は今から勉強すればいいので、何も問題ありません。

ゲーム開発時に意識すべきマーケティングに大事な事

  • 作るプラットフォームを意識して、広告料、販売料、ゲーム内課金など、どれで収益を得るかはっきりさせる
  • 作り始めた時から、企画や資料やゲームデザイン、コンセプトなどをあらゆるSNSを使って宣伝する。
  • 参加するイベントを見つけてそれに合わせて応募する
  • プレスリリースを狙う
  • ブログやYouTubeに制作過程をしっかり残し、ポートフォリオとして使えるよう意識する

まずどのプラットフォームでゲームを作るかで、かなり戦略が変わってきます。スマホゲーなら主に広告料、steamなら販売料、ゲーム内課金などで、稼ぐことができます。スマホゲーの広告の種類や違いはこちらの動画で詳しく解説されてます。

次に作り始めた時からSNSで宣伝すべきというの理由は「あ、このゲームおもしろそうだな。完成したらやってみたいな」と思ってもらえる可能性があるので、完成してから宣伝するより効果的だからです。

さらにゲームをプレイしてみたいと思ってる人だけでなく、ゲーム制作に興味がある人に対してもヒットする可能性があるんですよ!なので、こまめに進捗をTwitterやブログや動画で上げるのはとても大事な事です。

そして、更にこの理由を強く裏付けるべく例は実際にゲーム会社に就職できる可能性があるからです。

私自身もこの経験がありますし、DirectXを勉強していた時にお世話になったサイトの管理人さんIKDさんも下のサイトを見せて、ゲーム会社に就職が決まったらしいです。また、就職だけでなくフリーランスでもこういった経験は、仕事を受ける上での実績になるので、完成したゲーム自体が売れなくても、ゲームを作る過程を残しておくことは、かなりのメリットになります。

そしてよくを言うなら、UnityやUnrealEngineの技術を習得してるとさらに就職や仕事をとりやすいです。

イベントに出す

これはゲーム開発初心者でも、かなり有効な手段で積極的に活用していくべきです。

例えば、新人向けであれば

Unityの名物イベントである一週間でゲーム制作する

など他にも様々なイベントが用意されているので、これらに参加してみるのもよいでしょう。

プレスリリースを狙う

インディーズゲームなどを取り扱っているサイト等に掲載してもらい宣伝効果を狙います。

かなりオススメの手法です。

が、当然ながらメディアに選ばれるだけの魅力がゲームになければいけない点は注意が必要です。詳しくは以下の記事にまとめられてるので、ぜひ参考にしてみてください。

個人が企業と戦うという意識を持つ

個人開発の辛いところは、企業よりも開発資金や宣伝費や技術など、あらゆる面で不利な点です。しかし、一度ストアやSteamなどにゲームを公開すれば、新人個人開発であろうが、企業であろうが区別はしてくれません。

ではこれに対してどうしたら個人は企業に勝てるのか?という部分のヒントを提示します。つまり、個人にはできて企業にはできない事を探すという事ですね!

結論からいうとゲームの制作過程をすべて公開するです。

例えば、任天堂がポケモンがヒットしたから、ポケモンの作り方なんて公開すると思いますか?

Apexが流行っているから、それじゃあApexのソースコードを一般に公開して作り方を教えて、さらに流行らそうなんて絶対できません。

企業側はソースコードを公開するのは、デメリットだらけですし、企業にゲームプログラマーとして勤めている人は、書いたソースコードは、自分に公開する権利はないからです。

ここに個人のつけいるチャンスがあります。ゲーム制作過程を発信し、ゲーム制作講座を作るという事でより企業との差別化ができて生き残れるようになります。

時代の流れの変化に合わせて

これまでの話は今までの主流なマーケティングの話です。なので、これから先のゲーム業界の未来を見据えた上での収益化というのを考えてみます。

まず、これからはソシャゲのガチャのようなビジネスモデルは確実に衰退します。以下は2018年度までのモバイルゲームの売り上げと営業利益のグラフですが、確実に下降トレンドです。

次に注目すべき事は、クラウドやVRを利用したオンラインゲームです。GoogleのStadiaやGeForuceNowなど、今はまだ黎明期ですが、数年もしたらさらに発展するでしょう。そうなるとビジネスモデルもゲームソフト購入や課金からサブスクリプションモデル(月額課金制)のものが増えます。

さらなる究極のビジネスモデル

クラウドやVRなどがこれから進化すると同時に仮想通貨の存在もゲーム業界に確実に影響を与えます。

今はブロックチェーンゲームでユーザーがアイテムをブロックチェーンの技術を通して仮想通貨と交換できる、つまりゲームをすることで稼げるような仕組みもあります。

しかし、現時点では、あまり効率がよくないので、そこまで大きく取り上げられることはありませんが、クラウドとVRの技術と合わせる事によって、確実に素晴らしい未来が近づいてきてます。

言うまでもなく、SNSは世界を変えましたよね。SNSの波に乗った人は、かなりの資産を作ったはず。
この流れは継続しますが、次なるインパクトは「VR世界」ですよね。これからの10年では、たぶん「VR世界の中で働く」という状況が普通になる。この流れに乗ると、巨大な富とチャンスだと思う😌

Originally tweeted by マナブ@バンコク (@manabubannai) on 2021年1月24日.

ブログ収益7桁を達成している日本トップクラスのインフルエンサーでもあるマナブさんもこのように言ってます。

さらに私自身は仮想通貨を使ったオンラインゲームを作り、その中で経済を回していくようなビジネスモデルを作ることが可能になると思っています。

実際にUnityのアセットストアにブロックチェーンSDKがいくつか上がっています。

そして、実際にやろうと思う事は他人のCPUを使ってマイニングするというビジネスモデルです。

先駆者のイケハヤさんは、色々な問題点があって批判されてましたが、オンラインゲーム内での経済との組み合わせで今なら十分可能だと思ってます!

VR,AR,AIなどがもたらす新しい技術で確実に新しい稼ぎ方が生まれてきます。

なのでこれらの分野の勉強をするのは、ゲーム開発者にとっても、素晴らしい未来が待ち受けているでしょう!!

もちろん私がやっているオンラインゲーム制作講座なども、勉強しておくと確実にあなたの未来の投資になります!無料なのでぜひご覧ください。

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