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初心者向けゲームプログラミングの勉強方法

今回は、ゲームが好きだから見たいけど、どうやって勉強したらいいかわからない。という人を対象に解説をします。

ゲーム制作でよく使うプログラミング言語は?

なぜなら、C#に対応しているUnityやUnrealEngineなどの高性能なゲームエンジンやVisualStudioなどの総合開発環境は、世界中で爆発的に普及しているからです。 ゲームプログラマーを目指している人は、勉強しといて損することはないでしょう。

もしC#が難しいと感じるのなら

まったくの初心者の人がC#をいきなりはじめたら難しく感じるかもしません。
その時は、Apple製品のアプリを作りたいならSwift。
ブラウザゲームを作りなら、JavaScript
ビジュアルプログラミング言語のScratchなどもおすすめです。
以上の言語は、C#より簡単に習得できるので、まったくの経験のない人は最初にこれらの言語で勉強するのもよいと思います。

具体的な勉強方法

  • 動画
  • プログラミング学習サイト
  • 専門学校に通う

などの方法があります。

Unityの機能とC#を同時に解説していて図での説明も多く、入門者向けの1冊です。
上級者には物足りないかもしれませんが、初心者が最初に勉強するには最適です。
大槻 有一郎先生のゲームプログラミングの本は、他の言語や環境などでも、初心者向きのが多いので、とても参考になると思います。

こちらも初心者におすすめの本で、Unityをダウンロードするところから、C#の基礎、オブジェクトの配置などわかりやすく図解入りで解説してます。また、簡単なサンプルゲームの作り方の説明もあるので、初心者でも楽しく勉強することができます。

3冊目は、Kindle版になりますが、「キャラクターの操作」「当たり判定」「タイム表示」「シーン遷移」「サウンド再生」などゲーム制作に必要な処理を学ぶことができます。 Webからサンプルをダウンロードできるので、こちらも初心者の学習におすすめです。

インターネットで勉強する方法

まずはお金をかけずに、インターネットで勉強したいって方もいますよね?
そんな方におすすめなサイト。

2Dシューティングゲーム制作チュートリアル

https://unity3d.com/jp/learn/tutorials/projects/2d-shooting-game/getting-started?playlist=46524

Unity公式チュートリアルで、1つの2Dシューティングゲームを制作する上で必要な技術を学ぶことができます。 Unityの操作方法とC#の基礎を勉強した後に、このチュートリアルを参考にするとちょうどいい難易度だと思います。

ドットインストール

https://dotinstall.com/lessons/basic_unity_v2

ゲーム制作の専門学校に通う

お金に余裕があれば、ゲーム制作の専門学校に通うことも検討してよいでしょう。筆者はゲーム制作の専門学校を卒業しましたが、 学費はかなりかかるので、コスパはあまりよくないです。
メリットとしては、東京ゲームショウに出展して、履歴書に書けるような実績を残せる。
ゲーム制作科以外のプランナー科や3Dモデリング科などと共同で作品を作る機会があるです。
特にゲーム業界は、資格を取るよりも作品を作った方が好まれるので、その点はかなりのメリットになるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回はゲームプログラミングの勉強方法についてお話しました。
今後は、C#、DXライブラリ、Unityの講座などもブログで発信してこうと思いますので、興味のある方は参考にしていただければ幸いです。